苦み


 「人には毒が必要なのよ。」


元ネタ何か忘れましたが。
家庭の事情なら負けねぇ!りあんです(´∀`)


最近やたらとビールが美味すぎるのですよ。。。


10代とか大学入った頃は
「こんな意味不明な飲み物よりカルピスの方がよっぽどウめぇし」
なんてお子様全開な事を思っていましたが
ある時からふとビールの美味さが分かった。
なんていうかエンジン音を聞いただけで
ブルドーザーだと認識できるように分かった。(←分かってない)

もう毎日飲んでる勢いですよ。
いや家にあるのは所詮発泡酒ですがね

暑い日仕事上がってネクタイ弛めながらかっ食らう一杯みたいな。
焼き鳥とかあると最高。。。

自分もおっさんに近づいて来た事を認めざるを得ないのですが
実際苦みを感じる受容体は年を取るにつれて減るらしいですね。

そもそも「苦み」というのは毒のサインであり
肝機能や分解能力が上がるにつれて選別感度が下がるのだと

確かに食べ物なんかも少しずつレベル上がる訳で
紅茶→ほうれん草→ピーマン→ブラックコーヒー→ワイン→
にがうり→ビール→タバコ(?)というように、誰もが
大人の階段上る君はまだシンデレラさだったはずです。。。

これでもう全部上りきったかな〜と思ってましたが、
一つだけ誰もが辿り着いていない高みに気付きました。。。




これを「おいしい」と思える人こそ真の大人だと思います。。。


(僕は子供のままでいますが)



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